平昌オリンピックに出場するフィギュアスケートの羽生結弦選手が、(23)が、昨日2月13日(2018年)本番の試合会場となる江陵アイスアリーナで練習し、フリーの「SEIMEI」の曲をかけて動きを確認をしました。



羽生結弦選手は、時折、右足をゆらし、気にするそぶりを見せていましたが、3回転、4回転ジャンプを鮮やかに決め、順調な調整ぶりを見せていました。



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羽生結弦選手は、練習後、記者会見をしました。



昨年11月に負傷した右足首の状態については、「問題はない」とし、3日後の本番に向けて「不安要素はない」と力強く語りました。



右足首を負傷したばかりの頃は、痛みとともに、足首が動かない状態でしたが、3週間前には3回転ジャンプを跳び、2週間前からは4回転を跳んでいることを明らかにし、



「スケートも滑れない日々がすごく長くて、きつい時期を過ごした」
「無事に五輪の会場で滑れてうれしい」



と笑顔でコメント。



羽生結弦選手は、応援のメッセージを寄せてくれるファンに対して
「感謝の気持ちでいっぱい。メッセージの力も自分のスケートにつなげたい」



「待っていて良かったと思ってもらえる演技をしたい。自分が夢に描いていた舞台で、夢に描いた演技をしたい」と抱負を語りました。






羽生結弦選手らしく、怪我からの治癒を優先し、五輪から逆算したスケジュールでメニューをこなしていたのでしょうね。
4回転の練習が2週間前というのは本当にギリギリですね。体力と試合感が戻っているかということも気になりますね。



羽生選手本人から「不安要素は無い」って聞くと、安心します。
オリンピックでの羽生選手に、期待しています。



羽生結弦選手が帰ってきた!!と思うと、とても嬉しいです。精一杯応援したいです。
16日に行われるショートプログラム、17日に行われるフリーが楽しみですね。

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