松岡修造の宮原知子へのインタビューが「神」!!

フィギュアスケート

スポーツキャスターの松岡修造が、2月23日(2018)平昌五輪フィギュアスケート女子で
4位となった宮原知子選手へのインタビューについて、その対応が「神」と話題になっています。

松岡修造は、開口一番「ショートもフリーも自己ベスト。本当に自分を超えた。おめでとうと言いたい!」と切り出し、

宮原知子選手も思わず笑顔になり、

「やれることは全て出来たと思うので、ここまで来たらメダルを獲りたいって、終わった瞬間は思ったんですけど、やっぱりまだまだ足りないところもありましたし、まだまだ出来る事があるなと感じました」

と正直な気持ちを話していました。

この日、演技直後、宮原知子選手へ「残念な結果ではありますけど」と始められるインタビューが多い中、松岡修三氏の宮原へのインタビューが対比されています。

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自己ベストおめでとうから始める松岡修造のインタビューに、宮原選手も嬉しそうで、ホッとした感じ見受けられました。

宮原選手が思ったことをようやく話せたという感じでしたね。宮原選手は、本当に頑張たし、自分のできるすべてを発揮して、自己ベストを更新したのです。私も、宮原選手の演技に感動しました。おめでとう!! 頑張ったね!!と、先ずは、伝えてほしいですね。

松岡修造氏には、アスリートへのリスペクトが心の底からありますよね。自身もテニスではありますが、アストリートとしての経験があるので、こういう時の選手の気持ちがよく分かるのでしょうね。

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