吉岡里帆(24)さんが、1月16日にスタートした連続ドラマ

「きみが心に棲みついた」(TBS)で初主演しています。

 

 

 

 

 

 

 

吉岡里帆さんは、このドラマ「きみが心に棲みついた」での主演について、

 

「決まったときは、プレッシャーと緊張でいっぱいでした。

 

でも、顔合わせのときに、共演者の鈴木紗理奈さんや瀬戸朝香さん、スタッフの方々などが

“一緒にいいものを作ろう!”って背中を押してくださって。

 

初主演作品としてきちんと向き合い、最後まで必死に演じたいと思います」

 

と、語っていましたが、

 

 

1月16日、第一話放送終了後は、吉岡里帆さんの好演技に

 

「挙動不審の演技上手すぎる」

「吉岡里帆のキョドコはすげえ応援したい」

「星名に負けるな! 今日子がんばれっ」

 

といったエールが寄せられました。

 

 

プロフィール

氏 名:   吉岡里帆 (よしおか りほ)

生年月日:  1993年1月15日

出身地:   京都

身 長:   158cm

血液型:   B型

所属事務所: エーチームグループ

趣 味:   猫と遊ぶ・新派観劇

特 技:   書道・アルトサックス

 



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吉岡里帆ドラマ「きみが心に棲みついた」初主演 共演者&ストーリーは?

 

 

 

「きみが心に棲みついたの」は、漫画雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりん作の

人気コミックを実写化したラブストーリー

 

 

吉岡里帆(24)さんが演じるのは、

下着メーカーに勤務する自分に自信が持てないOL、

 

極度に自己評価が低いことから他人に対して挙動不審な態度をとってしまうことから

“キョドコ”と呼ばれるようになってしますが、

 

そんな自分を変えたいと思っている女の子、小川今日子。

 

 

桐谷健太(37)は、明るくて、誠実なマンガ編集者

 

向井理(35)は、初めて自分を受け入れてくれたものの

実は加虐的な面を持つ大学時代の先輩

 

ムロツヨシ(41) 漫画家 スズキ次郎

 

 

吉岡里帆さん演じる挙動不審な女の子が、
明るくて、太誠実なマンガ編集者 吉崎幸次郎(桐谷健)と

 

一見爽やかだが裏ではキョドコに冷酷な態度をとっていた

大学時代の先輩 星名漣(向井理)との間で揺れ動く、

 

三角関係ラブストーリー。

 

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吉岡里帆 ドラマ「きみが心に棲みついた」初主演の抱負は?

 

 

『きみが心に棲みついた』制作発表会見のあった 1月13日、

1月15日に25歳の誕生日を迎える吉岡里帆さんに

 

サプライズで桐谷健太と向井理が、

バースデーケーキを運んできました。

 

 

吉岡里帆さんは、

 

「びっくりしました。

こんなにたくさんの人にお祝いしてもらったのは初めてです。

ありがとうございます。」

 

「こんなに幸せな誕生日ははじめて。ありがとうございます!」

 

と感激しきりでした。

 

 

ちなみに、バースデーケーキは、吉岡里帆さんの似顔絵の入りでした。

 

 

「25歳の抱負」について聞かれると

 

「25歳で初の主演ドラマ。この作品に全てを懸けたいと思っています。

毎週見たいと思ってもらえるようなドラマにしたい。

 

猪突猛進に誠実に真っすぐこの仕事をしたい。

そして、この座組を大切にしたいと思います」

 

 

「毎週見たいと思ってもらえるようなドラマにしたいです。

この作品にすべてをかけて必ず面白いものにしたいです。」

 

と、吉岡里帆さんは、とその意気込みを語りました。

 

 

「多くの人に助けてもらっているんだと、

主演してみて、より感じます」

 

とも。

 

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吉岡里帆 ドラマ「きみが心に棲みついた」初主演 主人公キョドコとの共通点は?

 

 

吉岡里帆 さん本人曰く、

 

「自己評価が低いところは、すごい似ているな、と思いますね。
私自身、自分に全く自信がないタイプで。

 

むしろ、自信がないことが原動力になっている部分もあるんです。

 

“もっとうまくなりたい”という思いで、
がむしゃらに頑張ってきたので。

 

だから、自信を持てた瞬間から、
頑張れなくなっちゃうんじゃないかなって思います」

 

 

原作者の天堂きりんさんからは、、

 

「今回は、“こういう子だと愛される”とか、“支持を集める”とか、

全く考えずに、自分が思うキョドコを自由に描いたから、

 

この役を演じることによって、

視聴者の皆さんに嫌われちゃったらごめんね」

 

と、あらかじめ“お断り”が入るほど。

 

 

それでも「新しいヒロインをお観せできる」という点でますます士気が高まったという吉岡は、

「自身と共通する部分もたくさんあるので、そこを活かしたい」とアピールしています。

 

 

「例えば、自己評価が低いところは全く同じ。

どんなにたくさんドラマに出させていただいても自信というものが根底に生まれてこない。

 

 

ただ、逆に自信がないことを“原動力”に変えるところがあるので、

 

キョドコを通して“ダメ人間でも必死にがんばれば何かを変えられる”

というパワーを感じてくれたらうれしいですね」。

 

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吉岡里帆 ドラマ「きみが心に棲みついた」初主演
ムロツヨシは運命の人?

 

 

吉岡里帆さんは、

 

「ムロさんとの縁はとても不思議で、

私が初めてのヒロインの映画も、

そしてこの初めての主演の作品もムロさんとご一緒で。

 

ムロさんが私の分岐点に立ってくださっていて。

すごく感謝していますし、めちゃくちゃ運命を感じています!」

 

と明かしています。

 

 

ドラマに映画にと引っ張りだこ、
まさに人気女優への仲間入りを果たした吉岡里帆さんですが、

 

ここまで来るには苦労もあったようです。

 

 

ムロツヨシさんと共演した時にエピソードを語っていました。

 

「まだセリフがひと言しかないようなとき、

 

映画『幕が上がる』で共演していたムロツヨシさんに
“私はどうしたらいいんでしょう”って相談したことがあったんです。

 

そしたら“現場で努力できることは山ほどある、
まずはそこから”って言ってくださって。

 

もっともっと必死にやらないと、いいセリフも、
いい役ももらえないんだって、教えてもらったんです」

 

アドバイスをくれた恩人でもあるムロツヨシからは、
今回の共演にあったても

 

「吉岡がのびのびとできるよう、サポートします!」と、
頼もしい言葉をもらったと喜んでいます。

 

 

「ムロさんと会うたびに、アドバイスをもらった日のことを話しちゃうんです。

それくらい、私にとってはうれしくて、忘れられない言葉だったので。

 

でもこの話をすると、ムロさんは“恥ずかしい”って嫌がるんですけどね。」

 

 

 

ドラマ「きみが心に棲みついた」でのキョドコと、ストーリーの展開が楽しみです。

 

初主演を演じる吉岡里帆の女優としての成長も見どころですね。

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