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三阪咲の学歴 出身高校中学は?大学は?

三阪咲 学歴、出身高校中学、大学 三阪咲

シンガーソングライターの三阪咲(みさか さき)さんの学歴、出身高校中学、出身大学について、芸能界へはいつ頃どんなキカッケで入ることになったのかについてご紹介します。

 

三阪咲さんの歌声って、本当に心に響くよね!

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三阪咲のプロフィール

三阪咲 学歴、出身高校中学、出身大学

氏  名: 三阪咲(みさか さき)
生年月日: 2003年4月23日
出身地: 大阪府
ジャンル: J-POP
職  業: シンガーソングライター
担当楽器 : ボーカルギター
活動期間 2019年 –
レーベル: Bloom Slope Recordsアリオラジャパン
事務所: アミューズ

 

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三阪咲の学歴 出身高校中学は?大学はどこ?

三阪咲の出身高校は?

三阪咲の学歴 出身高校中学・大学は?

三阪咲さんは、大阪府の私立の中高一貫校『堺リベラル高校』に進学しています。

 

楽器・ダンス・声優・演技などを通して、感性を磨くと共にさまざまな自己表現の方法を身につけ、スピーチ・ディベート・プレゼンテーションなどの言語的表現を習得し、社会で役立つ実践的な表現力を身につけることを目標としている学校です。

 

学校名 堺リベラル高等学校
所在地 〒590-0012 大阪府堺市堺区浅香山町一丁2番20号

 

 

三阪咲の高校時代

 

2019年12月30日から2020年1月13日にかけて開催された『第98回全国高校サッカー選手権大会』で、三阪咲さんが、応援歌『繋げ!』を歌唱しました。

 

三阪咲さんは、当時、シンガー・ソングライターとしてデビューしておらず、16歳応援歌史上初めての現役高校1年生で、応援歌を担当するアーティストで歴代最年少となりました。

 

 

三阪咲さんは、『第98回全国高校サッカー選手権大会』のために、応援歌を歌唱するだけでなく作詞も担当し、応援歌『繫げ!』に加え、もう1曲『みんなのアンセム』を制作し、大会を盛り上げました。

 

自身も歌手になる夢を抱いていた三阪咲さんにとって、プロサッカー選手を目指す人も多くいる高校サッカーの選手たちに重なるものがあったのでしょう。

 

三阪咲の出身中学は?

三阪咲さんは、中学校に進学する際に、歌手としての音楽活動のことを考え、芸能などに力を注いでいる大阪府の私立で中高一貫の女子校『堺リベラル中学校』に進学しています。

 

この『堺リベラル中学校』で“まいきち”さんと出会い、『Baboon』という2人組のボーカルユニットを結成し活動していましたが、現在は、それぞれが、ソロとして活動しているようです。

 

三阪咲の中学時代

三阪咲さんのライブやライブハウスでの活動が、YouTubeやSNSなどを通じて徐々に拡がり、

 

2019年1月 テレビ番組『音楽チャンプ~歌うま日本一決定戦~』に出演し、中学生ながら圧倒的な歌唱力を披露し、注目を集めました。

 

2019年8月 オリジナル曲『今だけは好きなものを好きでいたい』のミュージックビデオを公開(1週間で約50万回再生を突破)

 

2019年10月 新曲『Say Good Night』のミュージックビデオを公開
(2日で約10万回再生され、現在も再生回数が伸び続けている。)

 

ツイッターのフォロワー数は約14万人
インスタグラムのフォロワー数は約18万人
TikTok上での三阪さんの関連動画再生数は5億回を超え
TikTokでの関連動画再生数は合計で約5000万超え

 

など、力強い歌唱力と研ぎ澄まされたハーモニーで、SNS上や動画サイトで高い人気があり、10代を中心に同世代から圧倒的人気を誇っています。

 

また、三阪咲さん地元・大阪では、人が集まりすぎて路上ライブができないほどの人気だそうです。

 

三阪咲の小学校は?

三阪咲さんの出身地、地元・大阪府堺市内の公立小学校に通っていたようですが、公表はされていません。

 

三阪咲の小学校時代

幼少からダンス、ピアノ、ギターを習い始め、11歳の時、ダンススクールでトップ成績となり、スキルアップのため移籍したスクールのボーカルコンテストで優勝し、歌手を目指す。

 

小学5年生、11歳の時からで歌手目指すようになり、12歳から路上ライブライブハウスなどでも積極的に音楽活動を行うようになります。

 

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三阪咲が『第98回全国高校サッカー選手権大会』応援歌に選ばれた理由は?

日本テレビスポーツ局の岡本和孝プロデューサーさんは、三阪咲さんが『第98回全国高校サッカー選手権大会』の応援歌のために選ばれた理由について次のように語っています。

 

「今大会の番組キャッチフレーズは『夢 ツナグ 未来』です。

『夢への強い思いが未来を 切り開いていく』という放送コンセプトです。」

 

「(三阪咲さんは、)SNSや動画サイトで注目を浴びていて、 地元・大阪では、人が集まりすぎて路上ライブができないほどの人気。

 

(三阪咲さんは、)歌手になりたいという夢に向かって自ら行動し、応援してくださる皆さんの支えもあって、一歩一歩未来への階段を上っています

 

そんな選手と同年代の三阪咲さんに応援歌をお願いすれば、選手権に挑む高校生たちが心から共感できる曲を歌ってもらえるのではと考えました。」

 

前回大会終了直後の1月から、コンセプトに合った応援歌の検討を始め、半年以上にわたってスタッフ間で協議し、「プロの歌手になる」という夢に向かって前進する三阪咲さんの姿が、同年代の選手たちと重なり、起用が決まりました。

 

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三阪咲『第98回全国高校サッカー選手権大会』応援歌へ思い

三阪咲1 第98回全国高校サッカー選手権大会 応援歌『繫げ!』

三阪咲さんは、『第98回全国高校サッカー選手権大会』応援歌の起用決定に際し、下記のとおりメッセージを寄せています。

 

「最初に聞いたときは『自分でいいのかな』という不安はありましたが、せっかく選んで頂いたからには頑張ろう、という気持ちになりました。(高校サッカーは)一言で言うなら、『青春』という感じがします。

 

高校3年間のすべてを注いできた選手もたくさんいると思うので、選手権は努力の結晶、集大成というイメージを持っています。

 

サッカーはボールをつないでゴールに向かっていきますが、選手の皆さんも高校生活が終わって次の道にいくとき、サッカーを通して頑張ってきたことが未来につながるようにどんどん進んでいってほしいという思いと、みなさんと同じく私自身も今頑張っていること、努力していることが未来につながるように、という思いから、『繫げ!』というタイトルにしました。

 

やっぱり自分自身も高校生なので、高校生にしか書けない歌詞を書きたい、という思いと、選手権は負ける人の方が多いものだと思うので、負けた人も頑張ろうって思えるような歌詞を書こうと、ずっと考えていました。

 

今までで一番気持ちを込めて歌詞を書きました。

 

この曲がサッカーをしている全国の方々に届いたらいいなと思いますし、それ以外の方々にもこの曲を聞いて、頑張ろうって思ってもらえる曲になったらいいなと思います。

 

あえて言葉をあまり飾らずに書いて、ぜんぶストレートに、そのままの意味で捉えてもらえるような歌詞を書きました。

 

この私の思いが、歌詞と一緒にストレートに届いたらいいなと思います。

 

サッカーをやるときに頑張ろうと思えたり、将来サッカーでなくても何か頑張りたいときに この曲がそばにあったりとか、何年後かにまた思い出せるような、一生の思い出になる曲になったらいいなと思います

https://headlines.yahoo.co.jp/より

 

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三阪咲の学歴 出身高校中学は?大学は?まとめ

2019年12月30日から2020年1月13日にかけて開催された『第98回全国高校サッカー選手権大会』で、応援歌『繋げ!』を歌唱したシンガー・ソングライターの三阪咲(みさか・さき)さんについて、まとめてみました。

 

三阪咲さんは、心が洗われるような真っすぐで、透き通った声の持ち主ですね。

 

三阪咲さんの歌う応援歌『繫げ!』と『みんなのアンセム』は、選手たちにも、きっと勇気と感動を与えてくれたことでしょう。

 

これからの三阪咲さん活躍が楽しみですね。

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