グラビアモデルとして『週刊プレイボーイ』の表紙を飾っていたとも思えば、『カルテット』にも出演している吉岡 里帆さん。


吉岡里帆さんは、今年 2018年 1月からは、『きみが心に棲みついた』で主演を演じることになりました。


そんな吉岡里帆さんことが気になって、家族や兄弟、芸能界へのキッカケなどを調べてしまいました。


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吉岡 里帆のプロフィール

氏 名: 吉岡 里帆 (よしおか りほ)

生年月日: 1993年1月15日(25歳)
出生地:  京都府京都市右京区
身 長:  158 cm
スリーサイズ: B82cm、W60cm、H85cm
血液型:  B型
事務所:  エーチームグループ


特技:書道とアルトサックス
書道は八段で、書道家を目指して大学に進学
バラエティ番組でその腕前を披露

映画『スウィングガールズ』に憧れて学生時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスを演奏

趣味:猫と遊ぶこと、新派観劇
生き物は何でも好き

新派については、
「どこまでも大衆の心に入っていくところが魅力」と語っている


吉岡里帆の家族 父親・母親 兄弟は?

吉岡里帆さんが生まれたのは、映画やテレビドラマの撮影が日常的に行われる京都の太秦(うずまさ)です。

 

京都の太秦(うずまさ)といえば、時代劇の撮影が行われることで有名なところですね。

 

吉岡 里帆さんの父親・母親は、その京都の太秦(うずまさ)で、ともにカメラマンで映像会社を経営していました。

 

 

吉岡 里帆さんは、きっと、父親の職場である撮影所によく足を運んでいたのではないでしょうか?

 

吉岡 里帆さんには、弟さんが、一人います。

 

インスタグラムから弟さんとツーショット写真を見つけました。
仲良しなのが伝わってきますね。

 





吉岡 里帆さんは、自身のブログで「私は重度の猫依存症です」とつづるほど猫好が大好きなのです。


吉岡 里帆の京都の実家には、猫5匹と犬1匹が同居しています。

ご家族そろって、猫好き、動物好きなのでしょうね。

 

 

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吉岡 里帆 高校 大学は?

吉岡 里帆さんは、京都橘大学文学部 日本語日本文学科 書道コースに進学しています。

 

大学に進学したと当時は、書道家を目指していたようですが、演劇への思いを断つことができず、

 

京都の大学で演劇をしなら、東京にある養成所レッスンを受けるという、京都と東京の往復を繰り返す生活を送るようになりました。

 

大学は転学後に卒業しています。


吉岡 里帆 芸能界へのきっかけ

京都の太秦(うずまさ)で生まれ、太秦(うずまさ)で育った吉岡里帆さん。



カメラマンであり、映像関係の仕事をしていた父親と母親と祖母の影響を受けて子供のころから、映画や演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語など、さまざまな芸術文化に親しみながら育ったようです。

 

 

吉岡里帆さんが生まれ育った京都の太秦(うずまさ)では、時代劇の撮影がよく行われる場所なので、吉岡里帆さんも、そういった撮影を
目にすることも多かったのではないでしょうか。

 

 

しかし、吉岡里帆さんが、芸能界に入ったのは、意外に遅かったみたいですね。

 

吉岡 里帆さんが、高校3年の時に小劇場の舞台『銀ちゃんが逝く』(つかこうへい作)を見て感動し、独学で芝居の勉強を始めています。

 

 

高校3年から俳優養成所に通い始めました。

 

 

18歳の時には、同志社大学に通う友人の誘いで、小劇場の舞台に立って唐十郎の『吸血姫』で主人公を演じています。

 

 

学生主体の自主映画では、撮影にも参加しました。

 

 

演劇への思いを断つことができず、京都の大学で演劇をしながら東京にある養成所レッスンを受けるという、京都と東京の往復を繰り返す生活を送っています。

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吉岡 里帆 芸能界での経歴

2012年末 19歳で、芸能事務所であるエーチームに所属

 

2013年  女優として活動を開始
同年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や劇場アニメ『バケモノの子』など

数々のテレビドラマ・映画のオーディションに挑戦しましたが、最終審査まで進んも、落選することが続きました。

 

2014年  7月発売の『週刊プレイボーイ』にて初めてグラビアに進出し、7月23日に公式ブログを開設。

 

10月公開のチャットモンチー「いたちごっこ」のミュージックビデオに出演して注目を集めました。





2015年  2月公開の『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビュー。






『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督に抜擢され3月公開の青春映画『幕が上がる』に出演

 

5月公開の映画『明烏』ではオーディションを経てヒロインに抜擢され、福田雄一監督のもと
ドタバタ喜劇のはっちゃけたコメディエンヌを体当たりで全力で演じました。

 

吉岡里帆さん自身は、後になって、『明烏』が“転機となったとっ作品 ” だと語っています。

 

 

6月 京都在住で小劇場の舞台に客演するなど京都を中心に活動を続けていたいましたが、東京での仕事が多くなってきたのでしょうか、上京しています。

 

 

2016年  連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインオーディションでは、最終選考で落選したものの

2月より NHKドラマ10『美女と男子』の後半にレギュラー出演して朝ドラスタッフの目に留まり、「あの子に何か役をやらせたい」と制作側に感じさせて、波瑠演じるヒロイン・あさの娘の親友役で『あさが来た』第18週より、レギュラー出演する機会を勝ち取っています。

 

 

どんなことでも一生懸命取り組んでいれば、こんな機会も与えられるんですね。

 







『あさが来た』では、ヒロイン・あさの信奉者となる丸メガネがトレードマークの「のぶちゃん」こと田村宜役をひたむきに、時にコミカルに演じて一躍注目を集めました。

 

 

2016年4月 朝ドラ『あさが来た』放送終了後は、『あまちゃん』のオーディションで会って以来念願だったと語る

 

宮藤官九郎の脚本作品『ゆとりですがなにか』に出演して、民放でも連続ドラマに初レギュラー出演を果たしました。

 

 

その後、続けて『死幣-DEATH CASH-』『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』『カルテット』とレギュラー出演しています。

 

 







また、5月に「美少女タレントの登竜門」として知られる結婚情報誌『ゼクシィ』の9代目CMガールに抜擢されたのを皮切りに6社のCMに起用され、

 

バラエティ番組への出演も急増するなど、ブレークを果たしています。

 

 

2016年  11月には、ブレーク前の2014年に撮影し、お蔵入りとなっていた初主演映画『ハッピーウエディング』が劇場公開となりました。

 

 

12月には、福田雄一演出の舞台『ナイスガイ in ニューヨーク』に出演
これが、初めての商業用の演劇作品に出演となり、また、目標としていた東京の劇場の舞台の初めての出演にもなりました。

 

 

2018年  1月スタートの『きみが心に棲みついた』で連続ドラマ初主演


吉岡 里帆のエピソード

2015年3月まで 約1年間、上京資金を貯めるために、滋賀県大津市の大津プリンスホテルにアルバイトとして働き、クロークや配膳など接客について学びました。


「人を楽しませるための気遣い、気配り、おもてなし、この3つは、今でも役者をやるうえで大事なことです」

 

と、女優業の基礎となっていると語っています。

 

 

「第61回びわ湖開き」に連続テレビ小説『あさが来た』の出演者として参加し、遊覧船ミシガンの1日船長を務めました。

 

 

イベント中に以前アルバイトとして働いた滋賀県大津市の大津プリンスホテルに寄港した時は、朝ドラ女優として凱旋した吉岡里帆さんは、1年ぶりに、ホテルスタッフから温かく迎えられました。

街中でスカウトされたり、モデルから女優に転向してく芸能人多い中、吉岡里帆さんは、自分から、演じることに興味を持ち、落ちても落ちてもオーディションを受け続けるなど、地道に、頑張ってきた方なんですね。

『きみが心に棲みついた』での吉岡里帆さんの演技に注目しながら、視聴させて頂きたいと思います。

吉岡里帆さんのこれからの活躍が楽しみです。

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