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武田久美子の学歴 出身高校中学は?キッカケ経歴?

武田久美子の学歴 出身高校中学は?キッカケや経歴は? 武田久美子
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武田久美子さんの学歴出身高校や中学、芸能界へのキッカケ経歴についてご紹介します。

現在、武田久美子さんは、娘さんとアメリカ・カルフォルニア州サンディエゴに在住しています。

その武田久美子さんの娘さんが19歳で飛び級でアメリカの大学を卒業し、医者を目指しているエリートだと話題になっていますよね。

武田久美子の出身高校は?

堀越高校、武田久美子さんの出身高校

武田久美子さんの出身高校は、東京都にある私立『堀越(ほりこし)高等学校』です。

武田久美子さんは、1984年に『堀越高等学校』に入学し、1987年3月に卒業しています。

『堀越高等学校』には、全日制課程への通学が困難な芸能人やスポーツ選手のためのコースがある為、芸能人の方が多く通っていますよね。

所在地〒164-0011 東京都中野区中央二丁目56番2号
最寄駅鉄道 中野駅南口から徒歩15分。中野坂上駅徒歩12分
バス 京王バス・関東バス:「堀越学園前」バス停下車徒歩3分

武田久美子の高校時代

武田久美子さんは、1984年、高校1年生の時に、シングル『夢の飛行船』『Myボーイ』をリリースし、映画『トロピカルミステリー 青春共和国』『パンツの穴』に出演しています。

その後も、1985年、高校2年生の時に、映画『ビッグマグナム黒岩先生』1986年、高校3年生で 映画『人間の約束』 などに出演しています。

武田久美子さんが、学校生活に加え、歌手として、女優として忙しく活動していた様子が伺えます。

武田久美子の出身中学校は?

武田久美子さんの出身中学は、東京都にあった私立『堀越(ほりこし)中学校』です。

武田久美子さんは、1981年4月に『堀越(ほりこし)中学校』に入学し、1984年3月に卒業しています。

『堀越中学校』は、『堀越高等学校』と共に創立されましたが1987年3月をもって廃校となっています。

自分が卒業してから3年後に、卒業した中学校がなくなってしまうのは悲しいですね。

武田久美子の中学校時代

1981年11月23日、中学1年時に、武田久美子さんは、東大駒場祭「第2回東大生が選ぶアイドルコンテスト’81」優勝しています。「東大生が選んだアイドル」として話題になりました。

「第2回東大生が選ぶアイドルコンテスト’81」は「東京大学アイドルプロデュース研究会」が主催していたコンテストです。

武田久美子は、雑誌で「第2回東大生が選ぶアイドルコンテスト’81」について見かけ、自分で応募したところ、他の応募者1263人を押しのけて見事に優勝しています。

その直後に、石井聰亙監督の短編映画『シャッフル』ヒロインとして映画初出演を果しました。

1982年には、映画『ハイティーン・ブギ』ヒロイン役で出演しました。

武田久美子さんは、映画『ハイティーン・ブギ』の劇中で、主演の近藤真彦さんとのキスシーンがあったことが原因で、近藤真彦さんの熱狂的なファンから様々な嫌がらせを受けることとなり、一時は芸能活動そのものに支障を来たす程の事態となりました。

また、武田久美子さんは、中学時代、「未亡人」というあだ名で呼ばれていたそうです。

武田久美子さんは、アイドルとしてデビューする以前、男子アイドルグループ「ビッグ・マンモス」
メンバー・山崎圭一さんと交際していたのですが、山崎圭一さんは、水難事故のため14歳で命を落としてしまっているんですね。

武田久美子さんは、山崎圭一さんが亡くなる直前、デートで映画「連合艦隊」を見に行く約束をしていたそうです。

武田久美子さんは、山崎圭一さんとの交際について、2005年に出版の著書『くみこの掟』にて明かしています。

山崎圭一さんの出来事は、武田久美子さんにとって人生における多くの価値観を築いた出来事となったようで、“後悔する恋をするのはやめよう!”とその時に胸に誓ったそうです。

武田久美子の出身小学校は?

北区立滝野川第四小学校, 武田久美子の出身小学校

武田久美子さんの出身小学校は、『北区立滝野川(たきのがわ)第四小学校』です。

武田久美子さんは、1975年4月に『北区立滝野川第四小学校』に入学1981年3月に卒業しています。

『北区立滝野川第四小学校』は、東京都北区立の学校ながらも、荒川区に隣接するエリアに所在するため、下町らしい明るい校風である学校だそうです。

所在地〒114-0013 東京都北区東田端2丁目5 – 23
最寄駅JR山手線・京浜東北線田端駅より徒歩6分
日暮里・舎人ライナー赤土小学校前駅より徒歩12分
都営バス田端新町3丁目バス停より徒歩6分

武田久美子の小学校時代

武田久美子さんは、小学校の頃からモデルの仕事をしていました。

赤ちゃんモデルをしていた弟さんの撮影現場についていくうちに、武田久美子さんにもモデルの仕事が入るようになり、小学校に入学した頃から、モデルとしてもお仕事が忙しくなっていったそうです。

武田久美子さんは、ほぼ毎日、学校が終わると、校門のところで待っていた母親に、ランドセルと名札を預け、交通費1,000円をもらって、CMの撮影に出かけていました。

子ども服のカタログや、おもちゃのCMに出演していたようです。

武田久美子さんは、小学4年生の時には、弟さんと一緒に『ウナコーワ』のテレビCMに出演しています。

武田久美子さんが、幼いころから、好奇心旺盛で、目立ちたがり屋だった様子が伺えますね。

また、武田久美子さんは、小学校から中学校時代にかけて、土曜夜8時には、必ず『8時だョ!全員集合』を観ていました。

武田久美子の出身幼稚園は?

武田久美子の出身幼稚園、若宮幼稚園

武田久美子さんの出身幼稚園は、東京都中野区の『若宮幼稚園』です。

所在地〒165-0033 東京都中野区若宮3丁目45−11
最寄駅西武新宿線『都立家政駅』

武田久美子の幼稚園時代

武田久美子さんは、赤ちゃんモデルをしていた弟さんの撮影現場についていくうちに、武田久美子さんにもモデルの仕事が入るようになり、幼稚園に通っていることから、子供モデルを始めています。

武田久美子の生い立ちは?

武田久美子さんの両親は、ともに静岡県の出身で、武田久美子さんも静岡県『荻野産婦人科』
1968年8月12日に生まれした。

その後、武田久美子さんが2歳半の時に、家族で東京都中野区に引っ越しています。

武田久美子さんが、中野区の『若宮幼稚園』を卒園後、東京都北区田端に家を建て、家族で引っ越しています。

武田久美子さんの出身地は、静岡県となっていますが、2歳以降は、東京で暮らし東京で育っているんですね。

武田久美子 芸能界へのキッカケは?

1981年11月23日中学1年生の時、武田久美子さんは、雑誌で見た「東京大学アイドルプロデュース研究会」が主催する東大駒場祭「第2回東大生が選ぶアイドルコンテスト’81」に自身で応募し、総数1263人の中、優勝しています。

武田久美子さんは、「東大生が選んだアイドル」として話題になり、芸能事務所にスカウトされました。

同年、1981年に、石井聰亙監督の34分の短編映画『シャッフル』ヒロインとして映画初出演を果たしました。

また、中学1年生の頃、薬師丸ひろ子主演の映画『セーラー服と機関銃』が上演されていて、武田久美子さんは、電車に乗っていると『薬師丸ひろ子さんですか?』『すみません。握手してください』と完全に薬師丸ひろ子さんに間違われることが多かったそうです。

武田久美子さんは、“薬師丸ひろ子さんって、いったいどんな女優さんなんだろう?”と思い、実際に映画館まで『セーラー服と機関銃』を見に行きったそうです。

武田久美子さんは、薬師丸ひろ子さんが、機関銃を撃ちまくった後、『カイ……カン』とつぶやくシーンに感動し、“映画女優さんって素敵だな”と、“カッコいいなあ。私も大きなスクリーンで、こんなふうに演じてみたいなあ”と、憧れを抱いたそうです。

その後、武田久美子さんは、オーディションを受けて合格した映画『ハイティーン・ブギ』ヒロインを演じることになり、芸能界で一気にブレイクしていくこととなりまりました。

武田久美子の経歴

2019年 映画『翔んで埼玉』 壇ノ浦恵子 役


2016年 離婚

2013年 ブログを始める

2011年 著書『43才でもなぜ武田久美子でいられるのか』


2006年 著書『武田久美子のつくり方』 DVD付き

2005年 著書『プレシャスKUMIKOボディ』
2005年 著書『くみこの掟 武田久美子美しくなる魔法の言葉集』
2004年 著書『武田久美子という生き方 きれいでいるには理由がある』

1999年 アメリカ人と結婚
1999年 映画『ビッグ・ショー! ハワイに唄えば』
1996年 映画『目を閉じて抱いて』 主演・花房 役

1995年 映画『卍舞2 妖艶三女濡れ絵巻』
1994年 映画『熱血ゴルフ倶楽部』

1993年 映画『紅蓮華』

1990年 映画『テクニカル・ヴァージン』 主演・早紀 役

1989年 映画『愛と平成の色男』 野立百合 役
1988年 映画『花のあすか組!』 ヨーコ 役
1987年 映画『アイドルを探せ』 武原千明 役
1986年 映画『人間の約束』 森本直子 役
1985年 映画『ビッグマグナム黒岩先生』 川崎アケミ 役

1984年 映画『トロピカルミステリー 青春共和国』 松井洋子 役
1984年 映画『パンツの穴』

1984年9月25日 シングル『Myボーイ』(c/w)『ギンガムBUS STOP』
1984年5月10日 シングル『夢の飛行船』 (c/w)『ジェラシー・シーズン』

1983年 著書『おとな気分-ドキドキハートはあまのじゃく』
1983年 著書『マイウェイ少女』

1983年 映画『伊賀野カバ丸』 大久保麻衣 役

1983年8月24日 シングル『びんかん…してます』 (c/w)『テルミーママ』
1983年5月25日 シングル『シャワーホリデー』 (c/w)『渚から帰れない』
1983年1月25日 シングル『噂になってもいい』(c/w)『北風よ』

1982年 映画『ハイティーン・ブギ』 宮下桃子 役
1981年 映画『シャッフル』

1983年 CM資生堂シャワーコロン
1983年 CM森永製菓 ニューサント、チョコスナックもしもし
1985年 CM三洋電機 サンヨーワードプロセッサ

武田久美子の学歴 出身高校中学は?キッカケや経歴は?まとめ

武田久美子さんの学歴、出身高校や中学、芸能界へのキッカケや経歴についてご紹介しました。

小学生の頃からモデルとして活躍し、中学生になってからは、モデルに加え女優として映画などにも出演し、さらに歌手としてもデビューしているんですね。

武田久美子さんは、好奇心旺盛で、なんにでも挑戦し、モデル、女優、歌手として活躍する傍らに、中学3年生の時には、本を2冊も書いています。

武田久美子さん自身は大学を卒業していませんが、武田久美子さん自身もかなり頭の良い方のなのでしょうね。学校の勉強も特に意識して頑張って勉強しないでもできてしまったのではないでしょうか?

武田久美子のプロフィール

氏名: 武田 久美子(たけだ くみこ)
生年月日: 1968年8月12日 54歳 出身地: 静岡県
血液型: A型 身長: 158 cm スリーサイズ: 85 – 58 – 82 cm
芸能活動: 1982年~
事務所: 原プランニング → ホリプロ→フィットワン → 株式会社スクロール
→ 株式会社グローバルプロモーション

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