ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が、4月4日(2019年)、『ケンジントン宮殿』を正式に退去し、ウィンザーの『フロッグモア・コテージ』へ引越しました。


ハリー王子とメーガン妃には、「ウィンザーは、二人にとって非常に特別な場所であり、その領地内に公邸を構えることができるのを感謝しています。オフィスは引き続きケンジントン宮殿内に置きます」と文書で明かしました。


今回は、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻がこれからの時間を過ごされる『フロッグモア・コテージ』について、『フロッグモア・コテージ』を選んだ理由などについてまとめてみました。


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ヘンリー王子とメーガン妃の住居『フロッグモア・コテージ』とは?場所は?

ヘンリー王子とメーガン妃の新しい住居『フロッグモア・コテージ』の場所は、バークシャー郡ウィンザー地区のホームパークの一部であるフロッグモアエステートにある『フロッグモアハウス』の敷地内位置しています。

『フロッグモア・コテージ』は、1801 年、シャーロット王妃の指示で、現在では、『イギリス登録建造物』のグレードIIに指定され保護されています。


※『イギリス登録建造物』として指定を受けた建造物は、『イングランド』、『ウェールズ』、『北アイルランド』、『スコットランド』のれぞれの地域の建築物の指定をする法的な組織からの特別な許可がない限り、勝手に壊したり手を加える事を禁じられます。


また、『イギリス登録建造物』制度には建物所有者の同意なしに登録が行われるほど、強い強制力があります。

フロッグモアハウス


『フロッグモアハウス』は、1680年代に建てられ、1792年にシャーロット女王のための国の隠れ家として、ジョージIIIによって購入されました。

シャーロット女王


シャーロット女王は、建築家James Wyattを雇って、『フロッグモアハウス』を自分のために改造し拡張しました。


ヘンリー王子とメーガン妃・サセックスの公爵と公爵夫人は、この『フロッグモアハウス』の敷地内にある『フロッグモアコテージ』に住んでいるということになります。

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ヘンリー王子とメーガン妃の住居『フロッグモア・コテージ』の意味は?

『フロッグモア』という名前は、テムズ川の近くに位置する、この低地と湿地帯に、常に住んでいたカエルのにちなんで付けられました。


また、この地域は、洪水や氾濫の起きやすい地域でもあるそうです。ちょっと、心配ですね。


ヘンリー王子だけではなく、メーガン妃も、きっとカエルを平気で触れるということでしょうか?


あんまりカエルが沢山いたら、夏場は、カエルの合唱が響きそうですね。


ヘンリー王子とメーガン妃の住居が『フロッグモア・コテージ』な理由は?

メーガン妃ハリー王子2

ハリー王子とメーガン妃夫妻には、『ケンジントン宮殿』のウィリアム王子とキャサリン妃の公邸の隣に21室を擁するアパートメントが提供されるという話もありましたが、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が、これからの住居として『フロッグモア・コテージ』を選んだようです


ハリー王子とメーガン妃夫妻は、住居として『フロッグモア・コテージ』を選んだ理由を「ウィンザーは、二人にとって非常に特別な場所であり、その領地内に公邸を構えることができるのを感謝しています。オフィスは引き続きケンジントン宮殿内に置きます」と文書で明かしています。


『フロッグモア・コテージ』のあるウィンザーは、2018年5月にヘンリー王子とメーガン妃が挙式を行ったウィンザー城のある場所で、2人にとっては、特別な場所なのでしょう。

また、『フロッグモア・コテージ』のあるウィンザーは、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻の住居である『ケンジントン宮殿』の位置するロンドンからは、およそ40km西の場所にあり、郊外の美しい街です。


距離的にも、ハリー王子とメーガン妃夫婦とウィリアム王子とキャサリン妃夫婦がプライベートを保ちながらも、頻繁に交流のできる場所なのでしょう。


ハリー王子とメーガン妃夫婦が、『フロッグモア・コテージ』を住居として選んだ大きな理由が、『子育て』を考えて言われています。


ロンドンに位置する『ケンジントン宮殿』のような“衆人監視にさらされる”中で、子供を育てたくないと考えているハリー王子とメーガン妃にとって、カントリーサイドに位置し、常にパパラッチの目にさらされることのない場所である『フロッグモア・コテージ』は、大きな魅力だったのでしょう。

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ヘンリー王子とメーガン妃『フロッグモア・コテージ』をどう改築?

メーガン妃ヘンリー王子3

ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が引越した『フロッグモア・コテージ』は、エリザベス女王から贈られたものですが、元々はウィンザーの王室スタッフのアパートとして使われていました。


『フロッグモア・コテージ』 は、1680〜1684年にチャールズ2世お抱えの建築家ヒュー・メイのデザインによりに建てられたグレード2(特に重要な建造物)に指定されている建物なのですが、古い物件でもあります。


そのため、『フロッグモア・コテージ』は、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の引越しを機に、税金から支払われる王室助成金より、4億円超を注ぎ込んだ大規模な改築工事が行われたそうです。


『フロッグモア・コテージ』は、元々10寝室だったのですが、改築にあったって、5寝室にレイアウトを変更されています。


改築された新居には、お二人の寝室子供部屋はもちろん、広々としたオーダーメイドのキッチン、スパやヨガ・スタジオが作られるそうです。


『メーガン妃の母ドリア・ラグランドさんが泊まる部屋』や、『ナニーの部屋』『警察の護衛官用の部屋』も作られるとされています。


内装は、ジョージ&アマル・クルーニー夫妻やデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の邸宅も手がけたセレブ御用達インテリアデザイナーヴィッキー・チャールズさんが手がけているとのことです。


『フロッグモア・コテージ』のあるウィンザーは、ヒースロー空港からも近いこともあり、飛行機の騒音対策として、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻は、防音設備に、実費で、およそ740万円ほどかけているそうです。


しかしながら、今回の改築で最も費用が掛かってしまうと言われているのが、敷地の外壁(フェンス)だと言われてます。


『フロッグモア・コテージ』には現在のところ、低い金属製のゲートとフェンスに“Private”のサインがついているだけなので、王室メンバーのセキュリティー対策としては、あまりにも心許ないと言わざる負えません。

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ヘンリー王子メーガン妃『フロッグモア・コテージ』の場所や移住理由は?まとめ

ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の新しい住居『フロッグモア・コテージ』について、また、『フロッグモア・コテージ』を選んだ理由などについてまとめてみました。


ヘンリー王子とメーガン妃夫妻とウィリアム王子とキャサリン妃夫婦の不和なども噂されましたが、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻が『フロッグモア・コテージ』を居住地として選ばれたのは、2人にとって特別な場所であり、子育ても考えられてのことのようです。



自然に囲まれた場所に住みながら、仕事場であるロンドンまでは車で15分から20分で着くという“イイとこ取り”の場所のようですね。


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