クリスマスは、日本でも年間行事のひとつとして定着しましたね。


クリスマスの頃になると、街のいたる所でイルミネーションがキラキラと輝き、見ているだけでウキウキした気分になってきます。


そんなクリスマスが、大好きな方も多いのではないかと思います。子供たちにとっても、クリスマスは、“サンタさんからプレゼントをもらう日”“ケーキを食べる日”として一大イベントとなっています。


そんな嬉しくて、楽しいクリスマスですが、いざ「クリスマスとは?」、「クリスマスって何の日?」と、子供たちに聞かれると、困ってしまいますよね。


今回は、クリスマスとは何?何の日?という子供達の疑問について、子供向け説明してくれるようなオススメのクリスマスの絵本を紹介させて頂きます。

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クリスマス 子供に簡単に説明している絵本サンタ編

『メリークリスマス、ペネロペ!』(たのしいしかけえほん)

メリークリスマス、ペネロペ! (たのしいしかけえほん) [ アン・グットマン ]



【本の内容】
クリスマスの前の日から、お部屋を飾って、クリスマスツリーを出して、お庭にイルミネーションもつけ、クリスマスのお祝いの準備をするペネロペ。クリスマス当日は親戚のみんなが集まり、プレゼントをたくさんもらいます。

心はずむクリスマスの様子や楽しい出来事が、子どもに身近な場面で、美しい絵と、楽しい文で描かれています。


【読者の感想】

花子

4歳の娘にサンタさんからのプレゼントとして購入しました。
奥深い色合いの可愛らしいペネロペの仕掛け絵本は、本当に素敵です。


「毎日がクリスマスだったらいのにな。」と、
絵本で繰り返し遊んでいます。
(男の子8歳、女の子7歳、女の子4歳のママ)



あけみ

二歳の子どもにサンタさんやクリスマスを教える為に購入しました。


絵本はとっても可愛く、大人が読んでも笑ってしまったり、ほっこりしました。
しかけがやりにくかったり、壊れやすかったのが残念でしたが、子供は大喜びでした。

『ぐりとぐらのおきゃくさま』

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本) [ 中川李枝子 ]






【絵本の内容】
おなじみの「ぐりとぐら」のシリーズです。森で雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上にあしあとを見つけました。

「誰のあしあとだろう・・・?」あとをつけて行って着いた所は、なんと自分たちの家でした。

ドアを開けると大きな長靴! 中へ入ってオーバーを掛けようとすると真っ赤なオーバーが掛けてあるし、えりまきを掛けようとすると、ここにももうえりまきが掛けてあります。

部屋の隅には大きな袋もおいてあります。ぐりとぐらは「誰がいるのかしら?」と探しますが見当たりません。

台所からいい匂いがしてきたのでとんで行ってみると・・・。白いひげのおじいさんが、焼きたてのクリスマスケーキを持って「クリスマスおめでとう!」って言ってくれました。

そしておじいさんは、えりまきをしてオーバーを着て、袋をしょって出て行きました。

その夜、ぐりとぐらの所にはたくさんの友だちがやって来て、ケーキを食べお茶を飲みみんなで楽しい時間を過ごしました。お話しの中に「サンタクロース」という言葉は最後まで出てきませんが、とても楽しいクリスマスのお話しです。



【読者の声】

花子

ぐりとぐらのシリーズは、何冊か読んでいましたが、これは一番息子が気にいりました!

クリスマスの本に悩んだら、まずはこの絵本を読んであげて下さい♪
(30代 男の子2歳のママ)



あけみ

クリスマスに2歳の息子にプレゼントしました。クリスマスシーズンが終わっても、読んでといつも持ってくるお気に入りになりました。



なおみ

夜寝る前にぐりとぐら、朝起きたらぐりとぐら、お昼寝の時もぐりとぐら、遊びあきてもぐりとぐら。一日10回以上読んでいるけれど、飽きません。


一生懸命聞いていて、真似をする娘の姿が頼もしく、絵本の読み聞かせの大切さを実感しています。


自分も子供の時に読んでいたので、読みながら、自分がこのシーンで子供の時にこんなこと考えていたのかなど思い出すことがあって楽しいです。



『ノンタン!サンタクロースだよ』(ノンタンあそぼうよ)

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ) [ キヨノサチコ ]



【本の内容】
ネコのノンタンは、サンタクロースにプレゼントを頼みたくてサンタクロースを探しにいきましたが、空いっぱいに、いろんな動物のサンタクロースたちが飛び交っています。人間のサンタもいます。


ノンタンは、ネコのサンタさんにはなかなか会えません。


疲れて寝ていたら、ついにサンタさんが来てくれました。朝起きると、ほしかったプレゼントが靴下の中に入っていてノンタンは大喜び!です。


【読者の声】

花子


ノンタンのお話は、沢山あるけど、どれも面白く、子供も大好きなキャラクターの一つです。


いろんな動物のサンタがでてくるシーンでは、「あ、こんなサンタもいるんだ!」「わぁ!こんなのも」と親子で発見する楽しみがありました。

クリスマスの時期もやっぱりノンタンでした。
(30代 男の子4歳のママ)



あけみ


2歳になる子供にクリスマスとサンタクロースを教えるアイテムとして購入しました。


初めはノンタン等のキャラモノはやめようと思っていましたが、なかなか単純な内容のお話が無かったり、サンタクロースが出てこないものもあり、内容をみたらコレだ!と思いました。


ノンタンが喜んでる姿を見るとうちの子供も喜びます。これからクリスマスまでの毎日何度も読みそうです。


いいこに寝てるとサンタさんが来るんだねと教えることができます。



『トリックアートクリスマス』

トリックアートクリスマス (トリックアートアドベンチャー) [ グループ・コロンブス ]


【絵本の内容】
もうすぐクリスマス。村はじゅんびのまっさいちゅう。サンタやおてつだいのこびとたちもおおいそがし。


クリスマスをまちながら、みんなもいっしょにだまし絵や目のさっかく、さがし絵を楽しもう!クリスマスを題材にしたトリックアート集です。



【目次】
クリスマスの村/サンタのプレゼント工場/サンタのお仕事/トナカイは何頭?/ケーキの形は同じ?/そりは走る/とび出すステンドグラス/まちのイルミネーション/ふしぎな箱/トナカイの色は同じ?/どのえんとつに入る?/雪の夜/こたえ/おまけのもんだい


【読者の声】

花子

立体視で見るステンドグラスの美しさは圧巻で、大人もきっと夢中になるクオリティです。トナカイの色も、とても不思議な現象です。小学生くらいから、大人にもおおススメです。(レイラさん 50代・兵庫県 )



あけみ

トリックアートの世界が大好きな子供達、年長の下の子と五年生のお姉ちゃんも一緒になって楽しんでいます。


『まどから・おくりもの』



まどから・おくりもの (五味太郎・しかけ絵本) [ 五味太郎 ]


【絵本の内容】
「きょうは クリスマス。」サンタクロースが空からやってきました。窓の中にちらっとみえる動物をみて、サンタさんは贈り物を選んで配ります。


部屋をのぞいてみると、みんなぐっすり眠っています。目が覚めたら喜ぶよね、きっと!

ところが、このサンタさんは、なんだかちょっと慌てもの!?

窓からのぞくと見える姿はねこさんの顔。じゃあ、贈りものは可愛いリボンね!サンタクロースは投げ込みましたが、ページをめくると、なんとそこに寝ていたのは「ねこさん」の絵柄のパジャマを着たブタさんだったのです。

次の家の窓から見えたのは、しましまの模様。サンタクロースは、思います。「ここは どうやら しましまさんのおうち。」ページをめくってみると、やっぱり違う。その部屋で寝ていたのは、なんと…!?

「五味太郎 しかけ絵本」シリーズ3作目で、穴あきしかけの効果が抜群で楽しい絵本です。


【読者の声】

花子

気に入って仕方がないようで、ほぼ毎日、読み続けています。

今は2歳10ヶ月、クリスマスを理解し始めているので、サンタさんが本当にいると今年のクリスマスでばっちり演出する予定です!
(30代 女の子2歳のママ)



あけみ

サンタさんがヘリで登場します。しかけが楽しいです。五味さんは、子どもを楽しませようとする本気の大人だと思います。



『クリスマスのふしぎなはこ』

クリスマスのふしぎなはこ (幼児絵本シリーズ) [ 長谷川摂子 ]






【絵本の内容】

男の子が、クリスマスの朝、ごみ捨て場で見つけた素敵な木箱を開けると、サンタさんの姿が見えました。


サンタさんがそりにプレゼントを詰め込み、走り出し、他の町を経過し、箱の中を見る度にサンタさんは僕の家に近づいてきます。そして、とうとう男の子住むの町へ!


クリスマスに本当にサンタさんがやってくるの!!と、ドキドキ・ワクワク感が伝わってくるお話です。


【読者の声】

花子

お母さんには内緒で、こっそり見ているところが可愛らしい男の子ですが、うちの息子と年の頃が同じぐらいなので、重ねて見えて微笑ましかったです。息子は『この箱欲しいな~☆』と言っていました。
(30代・神奈川県 女の子8歳、男の子3歳)

あけみ

久々に素敵なクリスマス絵本に出会いました。とても美しい絵で、クリスマスの世界に引き込まれます。

そして、日本のある男の子の日常の中に、クリスマスが描かれているところが良いです。



『よるくまクリスマスのまえのよる』

よるくまクリスマスのまえのよる [ 酒井駒子 ]






【絵本の内容】
「ぼく… ぼくには サンタさん くるかなあ。こないのかもしれないね、だって ぼく わるいこだから。きょう ママに いっぱい しかられたから」

そんな心配をしているぼくと、そんなの大丈夫だよと優しく寄り添ってくれるよるくまとが、一緒にイブの夜を過ごすお話です。

“よるくま”は“ぼく”の友達。夜みたいに黒いくまの子。ぼくとよるくまのかわいらしさ、お母さんを大好きな気持ちが溢れています。


【読者の声】

花子

クリスマスシーズンになると、子どもたちに読んで聞かせる絵本の一冊です。子どもたちのために、というよりは、わたしの、普段の母業の、反省の気持ちを込めて自分のために、自分の気持ちを、リセットするために、この本を読むのかもしれません。


4人兄弟でそれぞれ、いつも、十分には甘えられなくてもっと抱っこしてもらいたいなってさみしく思っているだろうか。


みんな、いい子だよ。お母さんはみんなのこと、大切に思っているよ。たくさん甘えさせてあげられなくて、ごめんね。そう、かみしめながら、読んでいます。(よ(30代 男の子8歳、男の子6歳、女の子4歳、女の子1歳のママ)



あけみ

既に持っている「よるくま」を子供(2歳♂)が大変気に入っており、続編であるこちらを見つけ迷わず購入しました。とても気に入って、寝る前になると読めとせがみます。


一方で、前回の「よるくま」もこちらの作品も親から子への暖かい愛情に溢れ、読んでいる親も優しい気持ちになれることから私自身もお気に入りです。


昼間わがまま三昧で「このアンポン坊主めっ!」とイラっと来る日もありますが、そんな日でも夜この本を読み、満足して眠りについた子供の寝顔をみていると愛おしさで泣きそうになります。たくさんの方に読んでほしい本です。



『クリスマスのまえのよる』 (主婦の友はじめてブック)

クリスマスのまえのよる (主婦の友はじめてブック) [ クレメント・C.ムア ]


【絵本の内容】
アメリカの神学者であったクレメント・C・ムーアが、今から188年も前の1823年のクリスマスに、病気がちだった娘を笑顔にしようと、この詩を書きました。

いまでは世界中の常識ともなった、赤い服に白いひげ、ちょっと太った笑顔のサンタクロースのイメージは、この詩によって世界中に知られるようなりました。

イブの夜にプレゼントをいれる靴下に入るようにとデザインされた縦長の「くつしたサイズの絵本」で、まさにクリスマスプレゼントのための絵本です。


【読者の声】

花子

サンタさんがどんな風にやってきて、どんな風にプレゼントを置いていくのか、その様子がよく描かれています。サンタさんの人柄も感じることもできます^^

本当にイメージ通りのサンタさんで、子供に戻ったように目が輝いてしまいました。お気に入りのクリスマス絵本になりました!
(20代 男の子8歳、女の子5歳のママ)



あけみ

初めてのクリスマスの絵本として、2歳7ヶ月の娘に購入しました!いろいろ調べて、元祖サンタクロースのお話しのこの絵本に決めました。


詩の表現のが、2才の娘にはまだ少し難しそうなので、今はアレンジして分かりやすく読み聞かせていますが、食いつきは良いです。
素敵なツリーの絵もあり、とても綺麗な絵本です!



なおみ

19世紀に発表され、世界中に現在のサンタクロース像を決定づけたこのムーアの詩に、今まで何人の画家が刺激され、挿絵をつけてきたのでしょう。

でも、私はこのデュボアザンの絵がNo.1だと思います。



はるみ

空の高さ、冬の空気の凛とした匂い、見守る暖かい目線、主観的に迫りくるわくわく感、縦長の版型がこれらをより強調してくれるように感じます。

是非、お父さんが、クリスマスプレゼントをドキドキしながら眠りにつこうとしている子どもに、読んでやって欲しい1冊です。



『しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ』

しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ [ クレメント・C.ムア ]


【絵本の内容】
クリスマス・イヴは特別な日。雪とクリスマスの飾りで覆われた街は買い物客であふれてにぎやか。
そして迎えるイヴの夜は家中が静まりかえっています。


子どもたちはベッドのなかで、ようせいたちがとびはねている夢をみています。その時、外からカタカタと音が聞こえて・・・。なんて静か、そしてなんて美しいクリスマスの絵本でしょう!

200年も前から語り継がれているクレメント・C・ムーアの「クリスマスのまえのばん」。その詩にのせてアンジェラ・バレットが繊細で丁寧に特別な一晩を描き上げています。

家中に飾られているクリスマスを迎える為の装飾の数々。柱の奥で眠るねずみや、子どもたちの夢に出てくる砂糖菓子の妖精たち。


そして、真っ白な雪景色の中そりにのってやって来るサンタクロースの姿!ため息が出るようなシーンの連続です。もっと画面を隅々まで見ていると、部屋の中の小物たちがみんなサンタクロースを見つめて微笑んでいるのが発見できます。

静かで優しい語りくちと、何度見ても飽きることのない絵の世界、そして何より絶対的なサンタクロースの存在感、そして、クリスマスを迎える喜びにあふれたこの絵本です。


【読者の声】

花子

クレメント・ムーアの詩には、いろいろな画家が絵を添えていますが、アンジェラ・バレットの絵はとても美しく、大人もため息の世界です。


石井睦美さんの訳は、題名の訳出でもわかりますが、その絵の雰囲気を十二分に引き立てるものとなっています。


ホワイトクリスマスの静寂、クリスマス・イブの夜、一家のお父さんが目撃したサンタクロースの様子、暗黙のアイコンタクトで「秘密」と確かめ合った光景も、静寂。この解釈は、新鮮でした。


子どもの夢も大切にしてあるところもいいですね。何よりも、大人が目撃したサンタクロースです。大人にとっても、素敵な存在なのです!
ムーアの奥深い詩の魅力をあらためて感じました。
(40代 男の子19歳、男の子16歳)



あけみ

3歳になる子供に、「クリスマスって何かな?」を教えたくて購入しました。
絵はとても繊細で美しく、こどもも今までにない絵の雰囲気とサンタクロースに興味を惹かれた様で、何度も「読んで」と持って来ます。


雪が降り積もり しんと静まり返った夜の、冷んやりとした空気感と、ふんわり優しいサンタクロースのあたたかい笑顔に癒されます。
クリスマスが楽しみになります

なおみ

とても綺麗な色彩、絵柄で上品な本です。1冊、クリスマスの本が欲しかったので購入してよかったです。

文字数は多いので、少し年齢が上の子に向くと思います。



はるみ

写実的な描写だけど、タッチがどこか夢のよう。お父さんがサンタさんを見て感じた表現が、とても豊かで思わず何度も読み返してしまいました。

描かれたサンタさんもとってもかわいい姿で粋な表情をしています。夢の中の妖精や、家具やモチーフや色合いなどの洋風な雰囲気が、サンタさんの存在を余計にリアルに感じさせてくれる作品です。



『サンタクロースっているんでしょうか?』

サンタクロースっているんでしょうか?改装版 [ フランシス・P.チャーチ ]


【絵本の内容】
今から90年ほど前、1897年9月21日に、アメリカのニューヨークの新聞の社説を訳した本です。

「サンタクロースって、ほんとうにいるんでしょうか?」という8歳の少女の質問に、新聞社の記者がこたえます。

「この世界でいちばん、たしかなこと、それは子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから」

いろいろな物があふれる世の中で、大切なもの、たしかなものほど目に見えない。目に見えるものだけを信じる大人になってはいけない。そんなメッセージを感じます。


【読者の声】

花子

年長になり、お友達から「サンタはいない!」と言われて、「サンタはいるの?」とそろそろ息子も考えるようになりました。この本を読んであげて納得したようです。ずっとサンタを信じる子供であってほしいです。



あけみ

6年生の娘に購入しました。この英文を学生時代に教材として読んだことがあって、ずっと心に残っていました。
この絵本を本当に理解できるのは、ずっと後になってからかもしれません。

成長しても、自分の限られた経験や知識で慢心することなく、いつまでも子どものように、人の真心や自然の美しさを感じることを忘れないで欲しい。サンタクロースは子どもの夢、親の願いでもあります。



なおみ

とても大切なことを改めて教えてくれる本でした。

小学校3年生の娘が、「友達がサンタはいないって言うんだよ。」と言い出したので、この本を買いました



はるみ

小学校3年生の娘はちょうど、サンタクロースの存在を信じていると言いながらも、じつはパパなんじゃないかと疑いはじめました。

そんな時期にこの本の存在を知ることができた私はほんとうにラッキーでした。



『サンタクロースってほんとにいるの?』

サンタクロースってほんとにいるの? (かがくのとも絵本) [ 暉峻淑子 ]






【絵本の内容】
舞台は日本中のどこにでもある普通の家族のクリスマス前の風景。お父さんとお風呂に入りながら、二人の子供たちが、サンタについてお父さんに色々と質問します。


「どうしてお父さんやお母さんに来ないの?」
「子供の頃に一杯もらったからね」
「どうして僕の欲しいものがわかるの?」


「来ないうちもあるのはなぜ?」・・・・・・・・・
あなたなら、どう答える?この一番難しい質問に?


ハラハラドキドキ、親子の会話と愉快なイラストで、サンタの本質に迫ります。 「ほんとに、ほんとにいるの?」と問う子供のまなざしに、「サンタはいるよ。」と、確信に満ちて答えられる大人でありたいものです。



【読者の声】

花子

初めてお子さんを持たれた方、サンタクロースについての子供たちからの質問に悩んでるパパとママにお薦めしたい本です。



あけみ

サンタさんを疑い始めた甥っ子に送りました。
読んで良かったと言っていたのでプレゼントしてよかったです。



なおみ

クリスマス前に近所のお姉ちゃんが、小2の娘にサンタクロースはいないよと言ったようで、焦りました。
読み聞かせ用の絵本を探していたので、この絵本を見つけ購入しました。


まだサンタさんを信じていて欲しいので、子どもがサンタさんの存在を怪しんできた時に一緒に読みたい素敵な絵本です。



『サンタクロースと小人たちモーリ・クナス 』

サンタクロースと小人たち [ モーリ・クナス ]


【絵本の内容】
北欧の村で、大勢の小人たちと一緒に生活し、プレゼント作りに励むサンタさんの1年間が楽しく描かれています。

【読者の声】

花子

サンタさんがどこに居るとか、夏はどうして過ごしているのか、どうして一晩で配る事ができるの?といった疑問に毎回違う答えを言っていては子供も戸惑いますよね。何か、クリスマスの絵本でいい本はないかなぁと探していました。

この絵本1冊あれば、サンタさんの夢や理想を膨らませる事ができると思います。疑問にすべて答えてくれています。

絵もとても可愛く、いろんな発見があるので、見ていて飽きないようです。世界の国の中に「日本」も忘れず書かれているところも子供たちにとってはうれしいようです。(30代 男の子6歳、男の子4歳のママ)



あけみ

2歳の娘に買いました。クリスマス=プレゼントをもらえる、ケーキを食べられる日ではなく、本当の意味をとして娘に伝えたかったので、いずれ親に降りかかる疑問に対処できるよう、購入しました。


サンタさんはどこに住んでいて、いつもどんな生活をしていて、プレゼントはどうやって用意していて、たった一晩で世界中の子供たちにプレゼントを届けられるのか。


子供だましの簡単な本ではなく、サンタと小人のリアルな日常が描かれていて、大人にも面白く、子供も長く読める絵本です。とても素敵な絵本で、娘もとても気に入っています。12月が終わってからも、何度も読んで、と持ってきます。買ってよかったです。



なおみ

小児科の待合室でを読んで四歳の娘が気に行ったので購入しました。場面ごとに細かく描きこまれた絵は、見ているだけでも楽しめるようで、2歳の息子も覗き見しています。


特にクリスマス前に小人が良い子リストを作るため調査に来るという節が、駄々っ子にはなかなか便利に使えます。



クリスマス子供に簡単に説明している絵本キリスト編

『クリスマスおめでとう』

クリスマスおめでとう [ 樋口通子 ]






【絵本の内容】
クリスマスってどうしてお祝いするの?そんな子どもたちの問いにやさしく答えてくれう絵本です。


【読者の声】

花子

クリスマスについて、ただ「サンタさんがやってきてプレゼントをくれる」とか「ケーキが食べられる」ということではなく、きちんと分かりやすく、娘に伝えることができたらいいなあと思っていたので、この絵本はまさにぴったり!でした。



あけみ

小さな子どもでも楽しく読みながら、クリスマスの由来を知ることができたのではないかなあと思いました。


今まで、クリスマス関連の絵本は何冊も買ってきましたが、クリスマスの由来に関して書かれている絵本がなかったので、助かりました。
(40代 女の子5歳のママ)



なおみ

ただプレゼントをもらうだけの日ではないと教えたかったので、三歳の娘に買いました。ちょっと難しいけど幼稚園に通う頃には、
わかるようになると思います。



はるみ

小さい子にもわかりやすく、クリスマスをお祝いする本当の意味を教えられます。(読んだ時期:4歳4ヶ月)



『クリスマスってなあに』

クリスマスってなあに [ ディック・ブルーナ ]


【絵本の内容】
むかしむかし、みんなが寝静まった暗く静かな夜、起きているのは羊飼いたちだけ・・・。夜の空が昼間のように明るくなり、光の中に天使が現れました。

そして羊飼いたちに、ベツレヘムの馬小屋で赤ちゃんが生まれ、この赤ちゃんがすべての人に幸せを運ぶ神様だと伝えます。

羊飼いたちが羊と共にベツレヘムへ歩き出すと、星が行き先を導いてくれました。馬小屋に着くとひとりの赤ちゃんが寝ています。この赤ちゃんが、神様の子イエスです。

クリスマスは、この神様の子イエスが生まれた12月24日をお祝いする日なんです。


【読者の声】

花子

クリスマスに生まれた人はだれ?と子どもたちに聞と、「サンタさん」と答える子が多いです。クリスマスは何の日か知らない子どもが多いですね。自分だって子どもの頃は知りませんでした。


ブルーナの絵は子どもに親しみやすく、むずかしい内容のおはなしも絵を見ているとなんとなく分かるようです。全部が分からなくても、クリスマスはケーキを食べる日じゃないんだと分かるだけでもいいのではないでしょうか。
(40代 女の子、男の子)



あけみ

子どもが保育園できよしこの夜を歌っているのですが、言葉が難しくて 果たして意味を分かっているんだろうか…と悩み、伝える方法を探していました。


この本は優しい絵で優しく表現してあるので大変読みやすかったです。



なおみ

自分が子供頃に読んでもらっていたので、息子にも……と思って購入しました。クリスマスの始まりの意味が知れる絵本です。



はるみ

子どもたちにとって「クリスマス」はプレゼントを貰える日。しかし本当は、「しずかなよる」に起きた、「あること」をお祝いする日。 そんな「クリスマス」の由来を、子どもたちに絵本で教えてくれる絵本です。



『クリスマスのものがたり』

クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ) [ フェリクス・ホフマン ]




【絵本の内容】
スイスの画家ホフマンが、キリスト誕生の物語を真正面から描いた作品です。宗教を抜きにしても、これほど感動的で劇的な物語はほかにないでしょう。

およそ2000年の昔のこと、ユダヤの国の小さな町ナザレに、マリアという娘がいました。マリアは大工ヨセフのいいなずけです。

ある日、天使ガブリエルがマリアの前に現れ、「おめでとう、マリアよ。わたしは神の言葉を伝えにきた。あなたは男の子を生むだろう」とイエス・キリストの誕生を告げました。

その頃、ローマ皇帝は人口調査をするため、人々に自分の故郷に帰り、家族の名前と人数を届け出るように命じました。ヨセフはベツレヘムの生まれだったので、身ごもったマリアを連れ、ベツレヘムを目指し長い旅に出ました。

著名なスイスの絵本作家フェリックス・ホフマンが、聖書をもとに忠実に書き上げた正統派のイエス・キリスト生誕物語の絵本です。

大天使のマリアへの受胎告知、荒野の羊飼い、東方の三人の博士、そしてエジプトへの逃避行まで、クリスマスを語る新約聖書の場面が、抑えた色調の水彩画に生き生きと描かれます。



【読者の声】

花子

私が子供のころに読んで、今も鮮明に覚えている絵本です。

ホフマンも絵も素晴らしく、キリストの誕生日を祝うのが、クリスマスの始まりであることを知るのにとても良い1冊だと思ます。
(30代 男の子6歳、女の子1歳)



あけみ

6歳の子供にクリスマスについて知って欲しくて購入しました。

内容が少し難しい感じがしました。来年くらいはちょうどいいかもしれません。



なおみ

内容は有名な「キリストの生誕」のお話ですが、とても美しい絵で宗教色も少なく素晴らしい絵本だと思います。

クリスマスにお勧めのプレゼントだと思います。



はるみ

イブまでは、サンタさんが出てくる楽しくてワクワクするお話が良いけれど、やっぱり25日は、このお話を読みたいなと思います。

1年ぶりに読んだのだけれど、娘は、すっかり内容を忘れていた様で、ドキドキ・ハラハラの物語だったようだ(もしくは、覚えていてもドキドキ・ハラハラする物語)



クリスマス子供に簡単に説明している絵本サンタ&キリスト編

『クリスマスってなあに?』

クリスマスってなあに? [ ジョーン・ゲイル・ロビンソン ]


【絵本の内容】
真っ赤な表紙がひときわ目をひくこの可愛らしい絵本には、子どもたちに語るクリスマスのすべてが詰まっています。

みんながその日が来るのを楽しみに待っているクリスマス。

クリスマスっていつから始まったの?何の日なの?など、イエスさまの誕生に関しての丁寧な説明で始まり、クリスマスカードの描き方、プレゼントや料理の準備、お部屋の飾りつけなど、クリスマスを迎える習慣について、具体的な絵と一緒に教えてくれます。

寝静まった頃にやってくるのは…サンタクロース!朝がくれば、「みんな、クリスマスおめでとう!」一年でいちばんすばらしい日がはじまります。

中身を読めば欲しくなってしまうこの絵本。クラシカルな雰囲気がありながら、その洗練されたセンスと可愛らしさは見ていてドキドキするほどです。

リズミカルで優しい文章による語りかけも、気持ちを盛り上げてくれます。毎年クリスマスが近づいてきた時期に読みかえす絵本として、大人になるまで活躍してくれそうです。



【目次】
クリスマスのはじまり/クリスマスクリブ/クリスマスカード/プレゼントえらび/クリスマスプディングをつくろう/クリスマスキャロル/へやのかざりつけ/クリスマスイヴ/サンタクロースがやってくる/くつ下に、なにがはいってた?/クリスマスおめでとう!/クリスマスプレゼント/教会で讃美歌をうたおう/クリスマスのごちそう/病院の子どもたち/クリスマスツリー/みんなであそぼう!/もう、ねる時間/ボクシングデイ/お礼の手紙をかこう/十二夜ってなあに?/クリスマスのおわり



【読者の声】

花子

大人が子どもたちにぜひお膝にのせて読んであげてほしい本です。クリスマスについてのいろいろなことが、丁寧にかわいらしい絵とともに描かれています。

子どもたちにどうしてクリスマスをお祝いするのか、さまざまなその意味合いを子どもたちにわかりやすいことばで書いてあります。

トピックス別にわかれているので一度に全部読まなくても、知りたいな~と思ったところだけ、読んであげてもいいです。

我が家は子どもたちはみんな大人になってしまったのですが、こんな絵本が子育ての時にあればよかったのになと思いました。(50代 女性)



あけみ

クリスマスの由来を分かりやすく教えてくれる絵本です。

日本人にはプレゼントやケーキのイベントとして定着していますが、なぜお祝いするのか?サンタさんって?と意外と大人も詳しく知らない内容が分かるので、子供と一緒に読んでみるとまたクリスマスが特別な一日になると思います。



なおみ

宗教的すぎず、西洋のクリスマスホリデーのすごし方を描が描かれています。子どもたちの楽しそうな様子にうきうきします。絵や色使いもステキ。



はるみ

サンタクロースだけの絵本はある、キリストの誕生の絵本もある、だけどクリスマスを全体的に紹介した絵本って、なかなかいい絵本がありませんでした。

この本は、深すぎず、浅すぎず、そして子どもに語りかけるように、クリスマスについてたくさんの事柄とわくわく感を私たちに伝えてくれます。



クリスマスとは?子供向けに簡単に説明している絵本!!まとめ

クリスマスについての子供向けの絵本をご紹介させて頂きましたが、大人でも楽しめそうな魅力的な絵本ばかりですね。

大人でも、何となく知っているようで、よく分かっていないクリスマス。子供に読み聞かせながら、子供と一緒になって、自分も「へえ~!」と学ぶことが多そうですね。

どの絵本も絵がかわいかったりユーモアがあって、見ているだけで楽しくなりそうです。絵本を通してクリスマスを楽しんで頂ければと思います。


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