2月17日(2019年)、『フェブラリーS』で初G1に臨む藤田菜七子騎手


アイドル顔負けのルックスで人気なだけでなく、騎手としても順風満帆に見える藤田菜七子騎手ですが、実は、騎手生活においても苦い思いもしているようです。


当然のことながら、競馬で勝利するには、先ず、騎乗させてもらう馬が必要なのですが、


藤田菜七子騎手は、2018年6月17日、勝ち星31勝となり、GIレースに騎乗可能となったのですが、実は、その2日前、藤田菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)がいなくなってしまったのです。


今回は、藤田菜七子騎手の歴代エージェントやエージェントがいなくなってしまった理由などについてまとめ見ました。


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藤田菜七子騎手の歴代エージェントは?

藤田菜七子騎手のエージェント①根本康広

藤田菜七子騎手のデビュー当初は、騎乗依頼仲介者(エージェント)は雇わず、師匠の根本康広氏が、所属厩舎外の騎乗馬の仲介窓口となっていました。


《根本康広のプロフィール》===========================
氏 名: 根本 康広(ねもと やすひろ)
出身地: 東京都
生年月日: 1956年1月31日(63歳)


初免許年: 1977年
騎手引退日:1997年2月28日
重賞勝利: 14勝
G1級勝利: 3勝
通算勝利: 2633戦235勝
日本中央競馬会 (JRA) の元騎手で現在は調教師
美浦トレーニングセンター所属
調教師初免許年: 1997年(1998年開業)
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根本康広調教師(元騎手)の実家は、古書店を営んでいたのですが、父親は競馬好きな人物でした。


場外馬券売場で騎手候補生を募集していることを知った根本康広調教師(元騎手)の父親が、身長・体重が条件に適っていた根本康広調教師(元騎手)に騎手を目指すことを勧め、1971年に中央競馬の騎手養成長期課程に22期生として入所しました。




同期生の加藤、木藤と仲が良く「美浦のひょうきん族」とも呼ばれるなど、根本康広調教師(元騎手)は、騎手時代から明るい人柄で知られています。

また、根本康広調教師(元騎手)も競馬に全く関係のない家庭で育ち、競馬会に後ろ盾のない状態で騎手になり、騎手をやっていたので、
同じく競馬会に後ろ盾のない藤田菜七子騎手にとっては、何歩も先に行く心強い先輩であり、競馬会の父ともいえる存在なのではないでしょうか?


藤田菜七子騎手のエージェント②川島康孝

2016年4月~2017年11月まで、同じ厩舎に所属していた丸山元気騎手と同じく、川島康孝氏が、エージェント(騎乗依頼仲介者)を務めました。


エージェント(騎乗依頼仲介者)の川島康孝氏は、柴田大知騎手なども担当していました。


川島康孝氏のプロフィールや画像については、残念ながら、確認することができていません。


藤田菜七子騎手のエージェント③中村剛士

2018年1月から、中村剛士氏が藤田菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)を担当

中村剛士氏が藤田菜七子騎手を担当して以来、騎乗依頼だけでなく、社台グループ(しゃだいグループ)などの有力馬に騎乗する機会も増えました。



※社台グループ:
グループとして世界に通用する馬作りを目標としている日本の競走馬生産牧場集団。日本国外からも数々の日本の競馬史に残る種牡馬を輸入、これがその後の繁栄の基礎となっています。その結果、近年の中央競馬の重賞競走には社台グループの牧場で生産された馬が多数出走しており、日本の競馬界は社台グループがその中心となっています。


2018年6月17日 藤田菜七子騎手が、GI騎乗可能となる通算31勝(地方での交流競走2勝を含む)をあげた日の2日前に、藤田菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)を解約していました。


中村剛士氏が藤田菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)ではなくなってことによって、夏競馬開幕と同時に、藤田菜七子騎手に専属のエージェント(騎乗依頼仲介者)がいない状況となっていました。


エージェント(騎乗依頼仲介者)・中村剛士氏が離れることは、藤田菜七子騎手にとって死活問題!!と話題になりました。

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藤田菜七子騎手のエージェント解除の理由は?

優秀なエージェント(騎乗依頼仲介者)と言われていた中村剛士氏は、なぜ、突然、藤田菜七子騎手の担当をやめてしまったのでしょうか?


中村剛士氏が藤田菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)をやめてしまったことには、いくつかの理由があると言われています。


藤田菜七子騎手のエージェントが解除になった理由①

https://twitter.com/500ml01225009/status/1091902969031737344


藤田菜七子騎手のエージェントが解除になった理由の一つとして、“藤田菜七子騎手のファンからの嫉妬”が考えられています。


藤田菜七子騎手は、異常ともいえるほど人気者で、いつもならガラガラな地方競馬場でも、230%以上の入りになり、馬券の売り上げも何倍にもなり、レース後は藤田菜七子騎手にサインを求める人だかりで大変なことになっています。


中村剛士氏は、あるスポーツ紙のインタビューの中で

“藤田菜七子騎手のGI初騎乗への抱負以外にも、馬主や関係者に対する礼儀などを厳しく指導している”

と語っていたのですが、ネット上には、藤田菜七子騎手と親密な立場にいる中村剛士氏への批判が、大量に投稿されるなんてこともありまりました。


「地方騎手くずれのゴミエージェントが菜七子に偉そうなこと言うな」と逆上したファンと思われる書き込みや、 関係者しか知りえないプライベートな誹謗中傷を書き込むストーカーまがいの書き込みにもあり中村剛士氏はいつも頭を悩ませていたといいます。


中村剛士氏は、これ以上自分が藤田菜七子騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)続けると、藤田菜七子騎手や他の騎手にも迷惑がかかるからと自ら担当を降りたのではないかと言われました。


藤田菜七子騎手のエージェントが解除になった理由②

https://twitter.com/anzu_oil/status/986176064832520192


藤田菜七子騎手のエージェントが解除になった理由として、芸能プロダクションである『ホリプロ』との意見の食い違いが原因では?ともいわれています。


藤田菜七子騎手は、2016年4月から 芸能プロダクションである『ホリプロ』に所属しています。


『ホリプロ』といえば、綾瀬はるかや石原さとみらが所属する大手芸能プロダクションです。


2017年からカレンダーを発売しているほか、2018年4月に『第3回黒髪美人大賞』を受賞した際には、藤田菜七子騎手は、モデルさながら“真っ赤なドレス姿”で登場していました。



競馬のレースの勝負服では、決して見せることのない白い二の腕も披露していました。


そんなことから、『木馬でも乗馬クラブでも時間があれば馬に乗るように』と、競馬に対してストイックさを要求していた中村剛士氏と、藤田菜七子騎手のタレントとしての価値を世の中にアピールしたい芸能プロとの間で、何らかの意見の食い違いがあったのではないかとも言われています。


藤田菜七子騎手のエージェントが解除になった理由③

https://twitter.com/stinger_0515/status/1048896229667524608


札幌開催から短期免許での騎乗していた香港ナンバーワン騎手のJ・モレイラ(33)と中村剛士氏が契約したことが理由だとする噂もありました。



JRAの規定で、エージェントは、騎手3人と若手1人まで契約できると決められているからです。


しかし、当時、中村剛士氏は、エージェント(騎乗依頼仲介者)として、内田博幸騎手と戸崎圭太騎手の2騎手を担当していただけでした。



なので、仮にモレイラ騎手のエージェント(騎乗依頼仲介者)を中村剛士氏が担当しても、騎手3人と見習いとしての藤田菜七子騎手なので、規定的には、何ら問題がありません。


藤田菜七子騎手のエージェントが解除になった理由④



ネット上では、中村剛士氏が、菜七子騎手の競馬界での力関から考えて、中村剛士氏が、菜七子騎手を切ったというのが大方の見方のようでしたが、「金銭面を含めた契約上の問題」により藤田菜七子騎手サイドが契約解除を申し出た可能性が高いと言われています。


騎手の出世は、エージェント次第といわれいて、腕利きのエージェントは、騎手の出世を左右するとも考えられています。


優秀なエージェントと契約すれば、強い馬に乗る機会が増えると共に、必然的に多くの賞金を得ることができるからです。


当然ながらエージェントの報酬である「仲介料」も、そのエージェントの資質に比例して増えていくことになります。


例えば、岩田康誠、福永祐一騎手などと契約しているエージェントの代表格である小原靖博氏などは、2000万円を優に超える収入があったいわれているのですが、その「仲介料」のほとんどは、雇い主である騎手によって支払われます。


騎手として成功するためのエージェントではありますが、騎手が上手く成績を残していない場合は、支払いができずに、騎手を継続することが難しくなってしまうということも起こりうるのです。


中村剛士氏が、指折りのエージェントであることは競馬界の誰もが認めるところですが、「身の丈にあった(支払い可能な)エージェント」と契約しなければ、騎手としての出世どころが、逆に身を亡ぼすことになりかねないということなのでしょう。

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藤田菜七子騎手の現在のエージェントは?




藤田菜七子騎手と中村剛士氏との間でエージェントの契約が解約された後、新たにエージェントを持たずに、藤田菜七子騎手自ら、直接、交渉にあたっています。


“藤田菜七子騎手の勝ち鞍が減ってしまうのでは?”
“女性騎手初のGI騎乗という夢も、遠のいてしまうのではないか?”


など、藤田菜七子騎手のことを心配する声が上がりました。


また、ストーカーまがいなファンが出てこないように、陣営としては、藤田菜七子騎手の身近にピッタリ接することのできる女性エージェントが良いのではと考えられたようですが、なかなか女性エージェントを見つけるのはむずかしそうです。


調教師や競馬のエージェントは、騎手が引退後に転向している場合がほとんどだからです。




敏腕エージェント(騎乗仲介者)として有名な中村剛士氏との契約を解約した藤田菜七子騎手。

中村剛士氏と袂を分かった菜七子騎手は、苦戦するものと見られていた藤田菜七子騎手ですが、契約解除後も騎乗数をさほど減らすことなく、さらに複数回勝利をあげて、ついにはJRA女性騎手の最多勝利記録にまで並ぶなど目覚ましい活躍を見せました。


これには多方面からの厚いバックアップもありますが、藤田菜七子騎手が、今まで以上に自分で考え、行動に出ているの成果なのでしょう。


藤田菜七子騎手は、TVインタビューで競馬に対する考えを語っています。



“権利を得たからと言ってG1にすぐのれるわけでもないし、依頼をして頂いて初めてと思うのでG1に乗せて頂けるくらい信頼してもらえるような騎乗技術をまずは磨いていきたいですし、その為にも次の1勝をコツコツを頑張っていきたいと思います。”


“一鞍一鞍大事に乗って乗って、目標は次の1勝をすることで、それを積み重ねていきたい。騎手をやっていく以上ずーっと同じ目標でやっていきたいと思います。”





藤田菜七子騎手【初g1】エージェント解約?その理由は?現在は?まとめ

藤田菜七子騎手とエージェントであった中村剛士氏との契約が解除になった理由や要因は幾つもあり、それらが重なり合って出た結果なのかもしれませんが、法外とも言える“仲介料”の問題が、決定打となったのではないでしょうか?


藤田菜七子騎手、現在は、エージェント(騎乗仲介者)がいない状態で競馬のレースに臨んでいます。


競馬の世界も親が元騎手であることが多いので、このようなことは起こりにくいし、もし起こったとしても、親がその役を引き受けてくれるのでしょうが、藤田菜七子騎手の場合は、自分で直接、馬主や調教師などにお願いしているます。


アイドルのように可愛く、モデルのようにキレイなだけでなく、競馬にストイックに取り組む藤田菜七子騎手に、手を差し伸べて頂きたいですね。


藤田菜七子騎手の騎手としての成長とこれからに目が離せません。


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