大坂なおみ選手は、2月12日(2019年)、2018年全米オープン、2019年全豪オープンで優勝し、女子テニスで世界1位へと導いてくれたサーシャ・バイン氏と、コーチ契約の解消を発表しました。


2月17日(2019年)開幕のドバイ大会は、コーチなしでの参加と思われていましたが、2月14日(2019年)、大坂なおみ選手は、ドバイ選手権の開催地UAEのドバイから自身のツイッターで新しいコーチ陣を披露しました。



大坂なおみ選手が真ん中に座り、その後ろには、アブドゥル・シラー・フィジカル担当、クリスティナ・スター理学療法士、そして、吉川真司日本テニス協会女子代表コーチが写っています。


ドバイ大会では、吉川真司女子代表コーチが代わりを務めるということなのでしょう。



大坂なおみ選手がサーシャ・バイン氏とのコーチ契約の解消を発表した2月12日の時点では、大坂なおみ選手サイドからは、まだ依頼はなく、吉川真司女子代表コーチの派遣予定はなかったようで、吉川真司女子代表コーチとしては、その後、急遽ドバイに飛ぶことになったようですね。


大坂なおみ選手が新コーチに選んだ吉川真司氏とは?吉川真司氏を選んだ理由や、大坂なおみ選手が選手として日本に登録している理由などについてまとめてみました。



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大坂なおみの新コーチ吉川真司のプロフィール



氏 名: 吉川真司(よしかわ まさし)
生年月日: 1978年1月31日
出身地: 京都府京都市
身 長: 173cm
体 重: 64kg
出身校: 亜細亜大卒 

ホームコート: 味の素ナショナルトレーニングセンター
肩書き: 日本テニス協会強化本部ナショナルチーム女子コーチ
コーチ資格: 日本テニス協会公認S級エリートコーチ
過去の指導選手: 近藤大生、越野由梨奈、竹内研人、伊藤和沙、仁木拓人、今西美晴、沢柳璃子


大坂なおみが新コーチに吉川真司を選んだ理由は?


大坂なおみ選手が、新コーチに吉川真司を選んだ理由は、彼女がまだ無名の選手だった頃に遡ります。


2008年 大坂なおみ選手は、まだ10才だった時、スポーツ用品メーカーの『ヨネックス』とスポンサー契約を結んでいます。


これは、大坂なおみ選手の母親・環さんが、ヨネックスの当時の社長にサポートをお願いする直筆の手紙を書き、それに心を打たれた社長が、アメリカの子会社に、大坂なおみ選手の視察を命じ、大坂なおみ選手のプレーを見た担当者が、将来性を見込んで、用具の提供が決まったそうです。


もちろん、大坂なおみ選手の母親・環さんは、アメリカ国内でサポートを依頼していましたが、当時、アメリカテニス協会が主催するシニア大会にも出場するも、目立った成績を残せなかった為、大坂なおみ選手にスポンサーとして名乗りを上げてくれなかったようです。


そんな大坂なおみ選手にいち早く注目したのが、日本テニス協会の女子代表コーチをしていた吉川真司氏(41才)でした。


2013年 大坂なおみ選手は、15才の時に、日本の「東レ パン パシフィック オープンテニス」の予選に出場し、予選1回戦で敗退しています。


しかし、大坂なおみ選手のパワーや試合感覚を見た吉川真司氏は、「すごい才能だ」と大坂なおみ選手に目をつけ、すぐに女子代表監督や強化本部長に大坂なおみ選手のことを報告しました。


それ以来、吉川真司氏は、大坂なおみ選手が、来日した際に、ナショナルトレーニングセンターを利用できるようにするなど、環境面などで地道な支援を続けました。


吉川真司氏が、日本代表のコーチとして大会に派遣された時には、必ず大坂なおみ選手と会う時間をつくるなど、長い時間をかけて密な関係を築いてきました。


大坂なおみ選手が困っているとき、助けが必要な時に、手を差し伸べてきたのが吉川真司氏です。


大坂なおみ選手が無名の時から、大坂なおみ選手の才能を見出し、大坂なおみ選手の選手としての成長をそばで見守ってきた吉川真司氏に、大坂なおみ選手が、今回コーチを依頼するのは、自然な流れなあのかもしれませんね。

大坂なおみが選手として日本登録する理由は?

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大坂なおみ選手、国籍はアメリカと日本の二重国籍。テニス選手としての登録は「日本」です。


幼いころにアメリカに移住し、アメリカで育っている大坂なおみ選手は、なぜ選手としては日本で登録しているのでしょう。


なぜ大坂なおみ選手は二重国籍ではありますが、アメリカで育ち、アメリカで生活しているにもかかわらず、選手としては「日本登録」を続けているのでしょうか?


普通に考えたら、、言葉のこと一つとっても、大坂なおみ選手にとっては、アメリカで選手登録し、アメリカ代表としてテニスの大会に参加するほうが楽だし、アストリートにとっては、環境が整っているのは?と思います。


しかし、現在、大坂なおみ選手は、テニスの選手としては、日本で尊登録しています。


日本企業である『ヨネックス』がテニス用具等をサポートし、吉川真司氏が大坂なおみ選手の才能を見出し、日本テニス連盟に報告し、日本での練習所の確保するなど、



大坂なおみ選手が無名であった時から、テニスを続けていくにあったて必要なサポートが日本から提供されていたことを考えると当然の成り行きと言えるかもしれません。


『ヨネックス』がサポートをしなかったら、吉川真司氏が大坂なおみ選手の才能を見出さなかったら、大坂なおみ選手が、全米オープン、全豪オープンで優勝し、世界ランキング1位にまで上り詰めることはなかったのではないでしょうか。


大坂なおみ選手は、沢山いるテニス選手の一人で終わっていたかもしれません。


大坂なおみ選手の両親は、そして大坂なおみ選手自身が、無名時代から支援を続けてくれた日本に心から感謝しているのでしょう。


そんな感謝の思いもあり、大坂なおみ選手は、日本代表として登録することを選びました。

大坂なおみがバインコーチを解消した本当の理由は?



テニスの技術だけではなく、試合中に自分の気持ちをコントロールすることを学び、全米オープン、全豪オープンで優勝し、世界ランキング1位にまで上り詰めた大坂なおみ選手。


順風満帆なようにみえる大坂なおみ選手ですが、実は、大坂なおみ選手を悩ませているであろう大きな問題があります。


それが、『国籍選択』問題です。


二重国籍の場合、日本の法律では、22歳の誕生日までにどちらかの国籍を選択する義務があります。(選ばなくても罰則ないとされています)。


なので、日本とアメリカの二重国籍状態である大坂なおみ選手の場合、誕生日が、10月16日なので、、22歳の誕生日である2019年10月16日までに、日本かアメリカどちらかの国籍を選択しなければなりません。


国籍を選択しなくても特に罰則はないので、ほとんどの二重国籍保有者は「無視する」ようなのですが、大坂なおみ選手の場合、「国」を代表して戦う2020年の東京オリンピックへの出場を考えるとそのままにしておくこともできないようです。


「テニス選手として育ててもらった恩義」だけであれば、日本国籍を選択する可能性も大きいですが、大坂なおみ選手は日本で生まれましたが、幼いころに両親とともにアメリカに移住し、アメリカで育っています。


アメリカで育ち、英語を母国語としている大坂なおみ選手にとって、アメリカ国籍を捨てるというのも、大きな決断となります。


また、トッププレイヤーとして、テニスを続けていくならば、日本と比べて、練習設備や環境が遥かに整っているアメリカを選択した方が得策なのかもしれません。


アメリカのテニス協会も大坂なおみ選手を獲得するために資金も設備の提供を申し出てくるでしょう。


現に、2016年、大坂なおみ選手が、全豪オープンの本戦で3回戦に進出するとアメリカのテニス協会も大坂なおみ選手に注目し始め、「アメリカ代表」になるよう、猛烈なアプローチを仕掛け、サポート資金として莫大な金額を提示したそうです。


世界ランキング1位の現在の大坂なおみ選手にならば、スポンサーとして名乗りを上げる企業も多いのではないでしょうか。


大坂なおみ選手としては、本当に悩むところだと思います。


しかし、今回、新コーチとして吉川真司氏を選んでるところを見ると、大坂なおみ選手が「日本」を国籍として選択して、日本を練習拠点にする可能性も高そうです。


そう考えると、今回、大坂なおみ選手が、サーシ・バイン氏とのコーチ契約を解消したこともしっくりくるように感じます。


『国籍選択』問題についてはおそらく、最後の最後まで、大坂なおみ選手自身も悩むのではないでしょうか?


日本国籍を選択した場合を想定して、日本を練習拠点として過ごしてみながらも、どちらの国籍選択をすべきかを自分自身に常に問いかけるかもしれませんね。

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大坂なおみのコーチが吉川真司な理由とバイン解消の本当の理由は?まとめ

大坂なおみ選手が、大坂なおみが新コーチに吉川真司氏を選んだ理由と大坂なおみ選手が抱える大きな問題である『国籍選択』について、まとめてみました。


大坂なおみ選手が今回、吉川真司氏を選んだ理由は、吉川真司氏に対する信頼関係と感謝だけでなく、『国籍選択』も絡んできているようです。

大坂なおみ選手の22歳の誕生日までのカウントダウンという感じですが、、大坂なおみ選手が、どちらの国籍を選択するのか気になるところです。



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